初心者から始めるタロットとは、
初めて買うカード、または練習用に使うカード
カードの種類はたくさんあります!それも何千と!
ですが、大体みんな1度は通る道(習う師や教材による)
練習用で買うカードがあります。
それはなぜ?
過言では?と思うでしょう!
占い方法ややり方は違えど
カードの意味は、ある程度同じであるからです
それは、ライダー版タロットカード

耳タコのひともいるかもですね。笑
タロットカードで検索した方なら見たことがあるかも
なぜライダー版なんだろう~
もっと可愛い神秘的なカードたくさんあるのになー
と、私は思っていました。
ここからタロットの歴史になります
小アルカナは14世紀ごろにでき、のちに、
15世紀に大アルカナと78枚のカード合わさり
1つのデッキという形が基本になりました。
ライダー版が形になったのは1909年にライダー版を出版し、
今となってはほとんどのデザインは、このライダー版をもとにした形となっています。
簡単には、ライダー版を覚えていれば他のカードにも対応できる
「なんでなの?」
画像でイメージを掴めます。

この3枚は同じ「愚者」というカードです。
比較すると分かりやすいですね。
大体のカードはライダー版をベースにデザインし
少しずつ変わっています。
このタイプはライダー版によく似ていて読みやすい。
中には読み取ることが難しいカードもあります。

これは私が愛用しているカードです。
すべて「愚者」のカードですが雰囲気が全然違いますよね。
ですが根本的には同じ意味を持つカードなんです。
ベースが出来ていると使いこなすことができる。
では。まとめると
いろんなカードを使いこなす(好きなデザイン)には
ライダー版が近道、
またはライダー版のデザインによく似たカード使うのがベストです。